知財広め隊 in広島

12月8日(金)、日本弁理士会の事業で広島の尾道に参りました。
日本弁理士会では、知財広め隊を立ち上げております。
『中小企業に知財の有用性を認識してもらうことに特化したセミナーを全国網羅的(2年間で全国100箇所程度)で開催します。これにより、中小企業の知財に関するマインドの改革を、広範囲で効果的に行うことにより、コア業務の一層の拡充を目指します。』(知財広め隊ホームページより)

今回は広島県尾道市の商工会議所様にお邪魔して、広め隊セミナーを開催させていただきました。
タイトル『「PAT(パッと)やってみた」ら「もうけの花道」に -事業の落とし穴を避ける知恵-(尾道)
私は講師ではなく、サポートメンバーとして参加しました。

当日は年末のお忙しい中、また金曜午後という時間帯にも関わらず、多くの企業の方々に参加していただきました。セミナーと交流座談会をセットにして行われた長丁場の研修にも関わらずです。アンケート結果からすると、知的財産権が少しでも皆様にとって身近になればという広め隊の目的は達成できたのではないかと思っております。

帰りは福山城に立ち寄りました。ついつい『外堀』が気になっちゃいます。
備後福山城は、江戸時代初期の1619年(元和5年)に、備後10万石の藩主として配置された譜代大名の水野勝成により築城されたもので、内堀と外堀を備えた壮大な平山城でした。外堀は築城当初、入江を通じて海と直接つながっていたそうです。