知財授業

先週の9月20日のことですが、
さいたま市立のとある小学校で発明授業のサポートをしました。

発明授業の講義依頼ということで、日本弁理士会に要請があり、
その講師役の一人として派遣されました。

今回の発明授業の対象は小学3年生の児童140名。

発明とは何かをわかりやすく説明した『電子紙芝居』の視聴と、
実際に頭と手を使っての『発明体験』の2本立てです。

発明してもらったのは、
『サラカップル』と呼ばれる片手で持つことができる一体型『皿とコップ』で、
三人一組になって、それぞれがアイディアを出しながら、工作してもらいました。

感心する作品も多々見受けられ、こちらもとても勉強になりました。

台風が接近する中、開催自体が危ぶまれたり、
また、機械トラブルで授業構成が変更になったりと、
ハラハラドキドキの発明授業でしたが、
機会があればまた講師をしたいと思うくらい楽しい経験となりました。